I LACHIC (アイラシックホーム)
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I LACHIC (アイラシックホーム)
#間取りのお話
廊下や吹き抜けを「ただの通り道」にしない!家事を楽にし、家族を繋ぐ間取りの工夫
2026年05月19日
皆さん、こんにちは。
今日は、過去の施工から、暮らしの事例をお話しします。
1. 廊下を「最強の家事シェアスペース」に
「廊下はもったいない」と思っていませんか?
今回ご紹介するお住まいでは、廊下を単なる移動経路ではなく、機能的な収納動線として活用しました。

壁一面に設置されたハンガーパイプは、洗濯物の一時掛けや、家族全員のコートクロークとして大活躍。
わざわざ各部屋に片付けに行かなくても、この「動線上」で家事が完結します。
共働き世帯にはぜひ取り入れていただきたい、タイパ(タイムパフォーマンス)抜群の設計です。
2. 吹き抜けを見下ろす「空中カウンター」
2階のホール、吹き抜けに面した場所には、家族みんなが使えるスタディカウンターを設置しました。

ここは、お子様の勉強机としてはもちろん、ご主人のリモートワークや、奥様の趣味のスペースにもなる「特等席」です。
1階リビングの家族の気配を感じながらも、程よい距離感で自分の時間に没頭できる。
「個室に閉じこもらない、でも一人の時間も大切にしたい」というご家族の想いをカタチにした空間です。
木目の天井が包み込むデザインは、視覚的にもリラックス効果をもたらします。
3. 「家中どこでも快適」を支える、数値的根拠
こうした開放的な間取り(広い廊下や大きな吹き抜け)を作るとき、一番心配なのは「冷暖房の効率」ではないでしょうか。
アイラシックホームの住まいは、実測C値0.1台という、気密性能の数値(全棟気密測定)を大切にしています。
さらに、
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UA値 0.34以下の断熱性能(無暖房で13℃下回らない)
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ZEHビルダー最高ランク 6つ星の評価(最高ランク)
これら「数値の裏付け」があるからこそ、エアコン1台で家中の温度を一定に保つことができます。
冬の冷え込みが厳しい小松市・加賀市エリアでも、廊下や吹き抜けが「寒い場所」にならず、一年中有効活用できるのです。
まとめ:私らしく、賢く暮らす家づくり
「廊下をクローゼットにする」「吹き抜けにデスクを置く」 こうした既成概念にとらわれない提案は、確かな住宅性能があってこそ実現します。
見た目の美しさだけでなく、10年、20年先も「この間取りにして良かった」と思える、ストレスフリーな暮らしをアイラシックホームと一緒に考えてみませんか?
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