I LACHIC (アイラシックホーム)

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#間取りのお話

階段下の「畳ヌック」でリビングを秘密基地に変える間取り術

2026年05月14日

【1】「階段下」を死角から主役に。畳ヌックの魅力

「階段下のスペース、どう使いますか?」 多くの住宅では扉を付けて「収納」にしてしまいがちですが、アイラシックホームではそこを「家族の秘密基地」としてご提案しています。

今回ご紹介するのは、畳を敷いた小上がりの「ヌック」

 

  • 書斎として: PCを広げて、ちょっとしたワークスペースに。

  • 読書スポットとして: お子様が自然と本を手に取りたくなる空間に。

  • 賢い収納術: 下部を引き出し収納にすることで、リビングに散らかりがちな小物をスッキリ片付けられます。

「ただの収納」にするにはもったいない。家族の気配を感じながらも、自分だけの時間に没頭できる特別な居場所が完成しました。

【2】グレーで統一された、家族が繋がる開放的なLDK

ヌックの先に広がるのは、グレーの質感が美しい広々としたLDK空間です。

ソファで読書をする人、キッチンで料理をする人、ヌックで作業をする人。

それぞれが好きなことをしていても、同じ空間にいる安心感に包まれる。そんな「心地よい距離感」をデザインしています。

【3】吹き抜けがあっても「冬暖かく、夏涼しい」理由

「階段がオープンだと、冬は寒いのでは?」と心配される方も多いかもしれません。

それを解決するのが、施工です。

当社の住まいは、実測C値0.1台という気密性能です。

石川県小松市の厳しい冬でも、家中どこにいても温度差がほとんどありません。

高い断熱・気密性能があるからこそ、こうした吹き抜けや開放的な間取りでも、エアコン1台で「春のような心地よさ」が一年中続きます。

まとめ:デザインの先にある「本当の快適さ」

アイラシックホームでは、見た目のおしゃれさだけでなく、住んでからの「使い勝手」と「光熱費を抑える性能」を両立させた家づくりを行っています。

「自分たちらしい暮らしってなんだろう?」 そんな想いを、私たちと一緒にカタチにしてみませんか?

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