正栄産業株式会社|無印良品の家 金沢店
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正栄産業株式会社|無印良品の家 金沢店
#無印良品【木の家】
#無印良品の家とは
無印良品は「世界でたった一つの家」はつくりません
2026年05月09日
どんな家で暮らすかを考えたとき、いくつかの選択肢があります。
その中で、最も自由度が高いのが新築の注文住宅でしょう。
だからこそ多くの人がこう考えます。
せっかく自由に建てるのだから、自分たちの理想をすべて形にしたい。
「世界でたった一つの、自分だけの家をつくろう」と。それは自然な発想です。

しかし、「自分だけのための家」とは、他の誰にも合わない家でもあります。
そして10年後には、当の自分にさえ合わなくなる可能性が高い。
家族構成も、暮らし方も、確実に変わっていくからです。
特定の個人の、さらに特定の時期に最適化された家は、その後の変化に追随できません。結果として、まだ使えるにもかかわらず価値を失い、解体されていく。
では、どうすればよいのでしょうか。
無印良品の家がたどり着いた答えが、「一室空間」という考え方です。

一般的な住宅は、3LDKのように部屋数で価値が語られます。
用途ごとに部屋を分け、効率よく暮らすための仕組みです。
しかしそれは同時に、暮らし方を固定することでもあります。
子ども部屋は、必要な期間が限られています。
夫婦の寝室のあり方も、年齢や状況によって変わっていきます。
一方で、一室空間は発想がまったく異なります。
大きなひとつながりの空間をつくり、家具や建具でゆるやかに区切る。
用途は決めない。暮らしに合わせて更新していく。
子どもが小さいうちは広く使い、成長に応じて間仕切りを加える。
つまり一室空間は、使いながら育てていくものになります。
それは一見すると「未完成」に見えるかもしれません。
しかしそれは、「変化を受け入れる完成形」なのです。

実際にモデルハウスをご覧になってみてください。
もしかしたら開放的すぎて驚くかもしれません。
無印良品の家が「世界でたった一つの家」はつくらないというのは、オリジナル性がないというわけではなく、「将来の変化した自分や家族にも使いやすい家」をつくりたい。という想いがあるからです。
あなたの今の生活、そして10年後、20年後のあなたの生活を思い浮かべながら、「無印良品の家」の想いをモデルハウスで実感してみてください。
ご来場、心よりお待ちしております。
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